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midoiroreefの日記

都内に住む元SE、30代主婦が書くブログです。IT、ネット関連、システム・サービス、趣味の写真、日常生活などを書きます。

20170317

こんにちは。立て続けに出かけてます。

今日はこちらのイベントへ!

 

▼flowersbynaked

http://flowersbynaked.com

 

都会に最初技術と芸術で、一足早い桜の花を咲かせようというコンセプトのイベントでした。プロジェクションマッピング、ダンサーによるダンス、光と花の装飾に、音楽と香りの演出。360°どの角度から見ても楽しめるように作られていました!

 

↓お気に入りの一枚。会場のどこにあったでしょう?
f:id:midoiroreef:20170317184614j:image

 

よかった点

  1. プロジェクションマッピングが綺麗
  2. 香りの演出があるのが新鮮
  3. 桜のイメージを表現するダンサー

 

映像やインタラクションを使った空間演出の会社Nakedの製作ということで、プロジェクションマッピングがとても綺麗!一滴の水が落ちると、平面だったオブジェに水面の波紋が生まれます。その正体は光のドットの集まりなのにも関わらず、その色使い、動きの滑らかさが見る人の想像を引き立ててくれます。クリスマスのイルミネーションのように遠くから見るタイプではなく、観客と鑑賞物が近いのも特徴なので、そういった点で工夫が何かあったかもしれませんね。

香りもよかった。いい香り、という程度しか覚えていなくても、入った瞬間に“ここから先は空気が違う”と、入る人の気持ちをわくわくさせてくれます。

そしてダンサー。おそらくバレーやってる方なのでしょう、柔らかい動きに繊細な足の運びは、桜の花びらの儚さや風のそよぎを連想させてくれます。白いひらひらした衣装にライトが当たるのも会場との一体感につながってました。

 

もう一息ほしいところ

  1. 竹のオブジェの楽しみ方がわからなかった
  2.  2階席からの楽しみ方がわからなかった

 

一連の流れで見ていた印象だと、最初だすごい!→お花が動く春かな→たんぽぽ→氷だきれい→竹きっとすごい→桜という流れでした。全体的に冬から春に向けて季節が動いてるのかなと思ったとき、竹はどういうコンセプトで作られたエリアなのか、もうちょっと何かわかりやすい形で見せてほしかったです。とはいえ華道とコラボするという新しい切り口に取り組まれたことで、次回以降も期待したいと思います。

2階席は単に休憩スペースという意図でよかったのでしょうか…?まぁ望遠できるレンズを持っていたので、夜桜をイメージして写真を楽しませて頂きました。

 

色々書きましたが、今回のような光や技術を使った芸術が好きです。これからも注目していきたいです。

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