midoiroreefの日記

都内に住む元SE、30代主婦が書くブログです。IT、ネット関連、システム・サービス、趣味の写真、日常生活などを書きます。

GoogleAnalyticsのアクセス除外を実装中・・(深夜の独り言)

こんばんは。

あまりに眠れなそうな夜だったので、GoogleAnalyticsで、自分の使うPCやスマホのアクセス除外を実装しています。

 

ウェブアクセスの無料便利ツールとして代表的なGoogleAnalyticsですが、

数年前に調べた時と実装が変わっていそうです。

割と変化が大きいツールなのかな?

 

当時は今よりさらにリソースが少ない中での実装だったので、

「できること優先」

で対処していたので、これを機会に改めて基礎のところを理解したいなと 

思っています。

 

 

 

 

色々調べていたら、眠れそう(笑)

 

実装できたら、情報整理したいなぁ。

何を仕事にしたら良いかわからない人へ贈る言葉

こんにちは。

今日はタイトルの通り、何を仕事にしたら良いかわからない人へひとつ言葉を贈ります。

 

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自分の全能力を使って一つだけ人のためになる課題を解決できるとしたら何をしたいか?

 

これから先の方向を迷ったとき、自分に聞いてみてくださいね。

wordpressで記事を書いてamebloに連携なんて魅力的

こんにちは。ご無沙汰の更新になりました。

最近は新しくサイトを作り、写真関係はすべてそちらに書くようにしていました。

 

ゆくゆくは一人のフォトグラファーとしての足跡を残していくことが目的だったので、情報資産は自分でストックしたい!とのことでwordpressを選びました。

 

それでも巷ではユーザー数のいるamebloが人気ですね。自分がつけたタグを入り口に、自分の記事を見て頂ける窓口が増えるのは確かに魅力だと教えて頂きました。なるほど。

 

そこで自分のやりたいことを整理して調べてみました。

  • 情報は自分のサイトをマスタにしたい
  • 無料ブログサービスは窓口として魅力的
  • 二重でデータ管理したくない
  • Googleなどの検索エンジンミラーサイトと判断されてSEOで不利になりたくない

 

ありました!同じこと考える方がいて、その人たちに向けたサービスが既にありました。

http://ameba-press.t8app.com

 

まだ使ってないので効果は機会があればご紹介をしたいと思います。wordpressプラグインを入れて、投稿画面から連携するような感じでしょうか。

自分のサイトで記事を書いて、無料ブログに投稿できて、380円だったらかなりお得に思います。

 

脱線しますが、元々無料でサービス提供していた人が、サービス提供継続のために少額の利用料取るのは、私は賛成です。

元々無料でツールを提供してきたようですが、それって結構しんどかったと思います。wordpressとamebloの仕組みを理解して、実装して、テストするのも大変な労力ですし、サーバやテスト環境も実際お金かかっているでしょう。

いざ安定稼働したと思ったらある日突然、どちらかの仕様が変わり、動かない早く対応してくれ…とユーザーからの声が集まります。私だったら嫌です、やりたくありません。報告はありがたいけど皆さんフリーライダーだよね?と思ってしまいます。。。

 

だからシステムサービスを提供したことがある一人として、いいサービス提供頂いてる方を応援したくなります。

 

裏方が好きです

人を引き出すこと・照らすこと・参加者の有意義になる時間を作ることが昔から好きです。

 

舞台で例えるなら、役者じゃなくて監督やプロデューサーやアシスタントでしょうか。
作品の前面に出て自身がコンテンツの魅力になるより、
各人の魅力を最大化・最適化して作品やチームがより良いものにするほうが私は得意だし性に合っています。

 

だからイベントのお手伝いは大好きです。
自社商品のPRイベント、結婚式の2次会、求職フェア、研究シンポジウム、OB会等、イベントの種類は様々でしたし、役割も受付、顧客対応、進行、会場設置、会計、撮影アシスタントなど様々。

 

全ては来てもらった人にとって、最高の時間になるように…!

これからも多くのイベントに立ち会えることを楽しみにしていきたいです。

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東南アジアに置いて行かれる日本

この記事を読んで久しぶりにざわっと来ました。

http://blog.btrax.com/jp/2015/05/18/asia-trip/

 

・東南アジアがなぜ優位なのか(東洋・西洋の良いところを受け入れ/前例少ない/若者多い/多様性)

・国内に留まることへの危機感

がわかる記事です。もう2年前になるので東南アジアは更に成長しています。

 

今回この記事で着目したのはここ。

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実は最も危ないのは、日本国内にいるとそれに気づくことが非常に困難であるという事。

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文中の“それ”とは、日本が置いていかれていることあたりを差します。そして日本国内にいると気づくのが困難というのは、主に旅行ベースですが、あちこち東南アジアを回った私の経験からも頷けます。

最初は2012年の上海・蘇州。立ち並ぶ高層ビルに眩い明かり、一等地をせわしなく移動するoffice worker、スタバとAppleストアの人だかり、観光客目当ての熱い商売人、一本路地にある昔の中国のイメージの生活感溢れる雰囲気…あちこちに熱気があり、今日よりも良い明日を掴もうとするエネルギーに心底驚いたのを今でもよく覚えています。それから会社からもらった1週間休暇は、その殆どを“充電”するためにアジアへ足を向けていました。

 

またシステム開発で中国のオフショア先のメンバーと仕事をしていたとき、彼らの優秀さ、根気強さ、素直さ、貪欲さに多くを学びました。オフショア先の社員はシステムだけでなく日本語や日本の仕事文化、会社文化も学び、発注側の日本側に合わせてもらってる方たちだったのですが、同じ仕事文化で日本語を話す日本人より一緒に働きやすい方も正直多くいました。

人口が10倍違うので、彼らと同じレベルの日本人は単純計算で10分の1の確率でしか会えないでしょう。そんなメンバーが常に“今の仕事を次のキャリアでどう活かせるか”、“今の仕事でどれだけ実績を出せるか”を考えながら目の前の仕事に取り組む。その熱量と、背景にある競争の激しさを肌で感じました。

 

話を戻します。

私が見たのは世界のほんの一部、しかも各社会の割とマジョリティがいる一部の世界に過ぎません。けれど日本が世界に、東南アジアに置いてけぼりされていることの危機感は肌で感じます。それは東南アジア各国の社会全体が底上げ上昇していること、そこで生きて働く人たちの競争があるからです。

 

運良く外を見れた私にも、まだできることがあるかもしれません。

薄紅色の季節

東京では桜の季節が終わろうとしています。

桜の華やかさ、儚さが心に沁みます。

こんなに多くの人に待たれて、愛されてる花はなかなかありませんね。

どうせ行くなら桜の季節という外国人観光客も増えているように思います。

 

今年も多くの方の心に素敵な花が咲きますように!

 

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20170317

こんにちは。立て続けに出かけてます。

今日はこちらのイベントへ!

 

▼flowersbynaked

http://flowersbynaked.com

 

都会に最初技術と芸術で、一足早い桜の花を咲かせようというコンセプトのイベントでした。プロジェクションマッピング、ダンサーによるダンス、光と花の装飾に、音楽と香りの演出。360°どの角度から見ても楽しめるように作られていました!

 

↓お気に入りの一枚。会場のどこにあったでしょう?
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よかった点

  1. プロジェクションマッピングが綺麗
  2. 香りの演出があるのが新鮮
  3. 桜のイメージを表現するダンサー

 

映像やインタラクションを使った空間演出の会社Nakedの製作ということで、プロジェクションマッピングがとても綺麗!一滴の水が落ちると、平面だったオブジェに水面の波紋が生まれます。その正体は光のドットの集まりなのにも関わらず、その色使い、動きの滑らかさが見る人の想像を引き立ててくれます。クリスマスのイルミネーションのように遠くから見るタイプではなく、観客と鑑賞物が近いのも特徴なので、そういった点で工夫が何かあったかもしれませんね。

香りもよかった。いい香り、という程度しか覚えていなくても、入った瞬間に“ここから先は空気が違う”と、入る人の気持ちをわくわくさせてくれます。

そしてダンサー。おそらくバレーやってる方なのでしょう、柔らかい動きに繊細な足の運びは、桜の花びらの儚さや風のそよぎを連想させてくれます。白いひらひらした衣装にライトが当たるのも会場との一体感につながってました。

 

もう一息ほしいところ

  1. 竹のオブジェの楽しみ方がわからなかった
  2.  2階席からの楽しみ方がわからなかった

 

一連の流れで見ていた印象だと、最初だすごい!→お花が動く春かな→たんぽぽ→氷だきれい→竹きっとすごい→桜という流れでした。全体的に冬から春に向けて季節が動いてるのかなと思ったとき、竹はどういうコンセプトで作られたエリアなのか、もうちょっと何かわかりやすい形で見せてほしかったです。とはいえ華道とコラボするという新しい切り口に取り組まれたことで、次回以降も期待したいと思います。

2階席は単に休憩スペースという意図でよかったのでしょうか…?まぁ望遠できるレンズを持っていたので、夜桜をイメージして写真を楽しませて頂きました。

 

色々書きましたが、今回のような光や技術を使った芸術が好きです。これからも注目していきたいです。

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